他力本願 ~情報術~

「人を動かす」ことを目標に情報発信術について 漫画やアニメ等の視点から書いていこうと思います。宜しくお願いいたします。

2007年05月

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2007年05月

テーマ 「なのはの行動の理由とは?」

今回のなのはは剣心が死を覚悟したときの比古清十郎とダブりました。

なのはの行動を理解する上で関連しそうな作品としては

関連作品
・とらいあんぐるハート
・るろうに剣心

の二つがあると思います。


一言で言うのであれば

「不幸にするために教えたわけではない」

です。

比古清十郎は剣心に剣を教えました。
けれど、それは剣心を不幸にするためでも
死にに行かせる為でもなく
生きるためです。

なのはの訓練もそうだと思います。
なのはが二人に問いかけた
私の言ってること、私の訓練そんなに間違ってる
というのは見ている先を問いかけたのだと思います。
なのはが見ていたのは
勝つことは絶対、さらに全員無事
二人が見ていたのは
結果を出せば(勝てば)
二人の見ていた先には
自分たちの命を勘定に入れてなかった。
だからこその行動だと思います。

怪我をすればヴィーダが責任を感じる
そのヴィーダを見ていることしかできない
自分も他人も潰してしまう

もう一つの理由としては
・なのはの家も剣術だったはず
・なのは父の仕事中の大怪我
 (とらいあんぐるハートの世界では死んでる)
です。

お勧めとしては
・るろうに剣心(追憶編)
・とらいあんぐるハート
・サイバーフォーミュラ(ZERO、SAGA、SIN)
あたりで生き方、生死系統のフィルタを作ってから見ると
結構楽しめるかもしれません。




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  1. 2007/05/24(木) 00:09:18|
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2007年05月

中間報告
ハマっちまいました。
期待度としては近年まれに見る最高の作品です。
特に構成が最高です。

この作品の特徴
・1話の冒頭でラストを宣言
 主人公が荷物をトラックに積み終え、寮内を見て廻る

・ヒロイン一人につき2話づつだが、冒頭は1話の冒頭の続きで始まり、主人公が寮内を廻りながら思い出にふけり、回想する。

・回想仕立てで主人公を中心に描かれている

話の構成としては
死刑囚042
を感じさせ、期待感あおる。

類似点
死刑囚042では
・1巻にて主人公の死を宣言
・所々で過去形の表現が使われる
・主人公中心



中間時点までのキーワード
・あと数時間で俺たちが皆で刻んできたときが止まる(1)
・飲みこんだ残酷な言葉(2)
・静を救うことで俺を、俺たちを救おうとしたのかもしれない(3)
・寂しさを消す方法を俺は知ってる。新しい家族を作ればいい(4)。


ここから連想すると
9、10話で寮の廃止

ヒロインが教師なのと(1)、(2)を合わせて寮の廃止を
キーワードに持ってくるんじゃないだろうか


11、12話で航が寮に入ったとき

ヒロインが航の先輩ってことで航が寮に入ったときを描いて
(3)(4)を持ってくるんじゃないだろうか

13話で時が止まる

って感じにするんだろうきっと・・・
死刑囚042
と同じなら・・・

是非とも航を描くことに専念してほしい。
そして最終話、死刑囚042を超えるだけの感動がほしい。

残りの話に期待です


  1. 2007/05/20(日) 18:57:43|
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